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FXは、Foreign Exchange(外国為替)の頭文字をとったもので、日本語では「外国為替証拠金取引」「為替証拠金取引」「外国為替保証金
取引」等と呼ばれています。

日本では、1998年の外為法改正により、外国為替の売買を銀行間取引(インターバンク)以外でも自由に業務として取扱えるようになり
それによって、個人でも外国為替証拠金取引業者を通して外貨の売買が可能となった為、FXは生まれました。

FXとは、証拠金を取り扱い業者に預託することで、証拠金の数十倍以上の外貨を売買し、為替のレート変動による為替差益や通貨間の
金利差による金利差益を得る事を目的とした取引
のことです。

為替レート変動による為替差益とはなんでしょうか?

為替とは、非常に簡単にいうと通貨間の両替です。
例えばハワイに旅行に行くとすれば、トラベラーズチェックやカードだけでなくいくらかの現金を用意すると思います。
現金といっても日本円では現地で使えない場合もあるので、日本円をドルにする必要があります。
日本円をドルにするには、銀行にいって両替をしてもらいます。
このある国の通貨を別の国の通貨に交換する取引が為替です。
両替してもらうときに、かならず1ドル=○○円といったレートが表示されています。
これが為替レートです。

銀行で両替する際も、日によってレートは異なりますから旅行に行く2週間前が1ドル101円、前日に100円だとして、10万円両替したと
仮定します。
 ・2週間前は、1ドル101円なので10万円で (100,000円÷101円=990.09ドル) 990.09ドル 両替できます 
 ・前日では、1ドル100円なので10万円でも (100,000円÷100円=1,000ドル) 1,000ドル 両替できます
つまり約10ドル分前日に両替したほうが得したことになります。
この為替の変動によって生まれた利益が為替差益です。

銀行で両替する際には、10分前と今とで両替のレートが変更することはありませんが、実際には為替レートは時々刻々と変化しています。
この時々刻々と変化している為替の変動によって利益を出していくのが、FXの利益の出し方の一つです。
 
しかし、FXではひたすら為替が大きく動いて利益が出るのを待っているだけではありません。
FXの最大の特徴は、レバレッジを効かせた取引をする事で証拠金の何十倍(業者によっては何百倍)の取引が出来るところにあります。
つまり、為替の変動が大きくなくても、運用する金額を大きくすることで大きく利益を出すことができるのです。

分かりやすく1ドル=100円と仮定すれば、通常は 
  50万円=5000ドル
の運用ですが、レバレッジを20倍効かせた場合 
 50万円×20倍=100,000ドル
となり、50万円で100,000ドルを運用することが可能です。

■50万円を元手に1ドル100円でドルを買って、円安になりドルが101円になった場合
レバレッジを効かせなかった場合は
 5000ドル×1円の差益=5000円  5000円の利益
レバレッジを20倍効かせた場合は
 100,000ドル×1円の差益=100,000円 10,0000円の利益
となり、たった1円であってもレバレッジを効かせた場合は、大きな利益を生むことが出来ます。

このレバレッジを効かせることによって得られる利幅の大きさが、FXの最大の特徴であり、最大の魅力といえます。

しかしながら、逆に同条件で1円下がったときのことを考えると、損失も逆ですから、レバレッジをかけなかった場合が5000円なのに対して
レバレッジ20倍の場合は10万円にもなってしまいます。
高レバレッジでの運用は、リターンの大きい魅力的な側面がある反面、リスクも同様に高くなるハイリスクハイリターンだということを
忘れてはいけません。

ハイリスクハイリターンはちょっぴり怖いと思った方も、いらっしゃると思います。
しかし、レバレッジはあくまで設定の問題で20倍や50倍のレバレッジがあるからといって、そのレバレッジで運用する必要はありません。
2-3倍ほどの低レバレッジでリスク管理をしっかりしながら運用すれば、リスクも少なく運用できるのです。


ではFXで利益を出すもうひとつの金利差益とはなんでしょうか?

それがスワップといわれる金利差による利益です。日本の0金利政策も終わり金利が上向いているといっても、まだまだ年利0.5%で
主要各国と比べても極めて低い金利である事は間違いありません。

そこで金利の低い通貨(例えば日本円)を売って、金利の高い通貨(例えば米ドル)を買うことでその金利差を教授しようというのが、
金利差益の考え方
です。

例えば、アメリカの金利は現在5.75%です。対して日本が0.5%ですから、比べると10倍以上の金利差があります。(07.9.1現在)
外国の高い金利で運用しようというのが、外貨預金の基本的な考え方ですがFXでも同様の考え方で運用していきます。
しかも、銀行の外貨預金と比べて格段に売買の手数料が安く、レバレッジも効かせる事ができるので利益はあげやすくなっています。
アメリカと日本の金利差は、現時点では5.05%です。
単純計算すれば、円を売ってドルを買えばこの5.05%の金利を手にすることが可能となります。(実際には取引業者の手数料等も含まれ
ますので、業者によってスワップポイントは異なりますし、日々変化します。)

■手数料等を一切無視して、1ドル100円でドルをかって1年間持っていた場合(1年後も1ドル=100円と仮定)
レバレッジを効かせない場合
 50万円で5000ドル購入 25,250円 の利息がつきます。

日本だと0.5%そのままついたと仮定しても2500円ですので、レバレッジ1倍でも画期的な利息です。
レバレッジを10倍効かせた場合
  50万円で50000ドル購入 252,500円 の利息がつきます。


つまり、レバレッジ10倍で50万円分買えば持っているだけで年間20万円以上の利息収入を得ることが出来るということです。


レバレッジを適度にかけて運用して、為替差益・金利差益をうまくとっていくのがFXという商品です。