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【口座について】

取引をがんがん行うトレード派のメイン口座は、断然、取引コストが安い業者で行うことが重要です。 → 手数料無料のFX業者はこちら
数多くの取引をしていると手数料はかなり馬鹿にならなくなる金額になってくるからです。
(多くの取引を行うトレード派だと手数料だけで年額で見ると何十万、何百万になることもあります。)
コストは、実際の手数料だけでなく、運用する通貨のスプレッドも実質の手数料ですので、チェックする必要があります。
 → 1万ドルのコストで比較したページはこちら

【トレード派が取引で負けない為には】

手数料無料の口座であれば、スプレッド分(ドルなら3-5銭ほど)だけですので、一回のトレードで利益を出すのは実は難しくありません。
相場の流れを見て、流れに乗っていけば利益はたやすく出ます。

それでは、なぜ勝てない人がでるのか?

理由は二つです。
一つは「情報不足」、もう一つは「損切りができない」といった理由の為です。

相場の流れをチャートや指標だけで完全に読むことができる人など存在しません。
稼いでる人とそうでない人の大きな違いの一つは「情報の量」です。

稼いでる人は、相場の転換点を経験から見極めるだけでなく、少しでも多くの関連する情報を収集し転換を想定した取引をすることで、
トレンド変換が始まる頃にはうまく手仕舞いして、勝ち逃げします。

情報を持たないで取引をするのは、コンパスや海図も持たずに太平洋のど真ん中で進んでいるようなもので、一時的にラッキーで勝てる
ことはあるかもしれませんが、よほど運がいい人でもなければ彷徨い大波に飲まれてしまいます。

トレードを繰り返して勝っていくには、情報に敏感になり、常に転換を想定した運用が勝つ秘訣の一つです。

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しかしながら、情報を豊富に入れていても前もって対処できない急な出来事によって、相場が大きく動くこともあります。
そんな時も負けない為に必須なのが「損切り」です。

取引した方向と逆の方向に動いてしまった場合は、適切な損切りができるかどうかによって、勝敗が決まります
毎日地道にトレードをして、一日1万円を一ヶ月積んでいっても、大きなトレンド変換によって一気に逆方向に流れがつき、-30万円になって
しまったら、たった一回の負けで残り20回の勝ちはすべてナシになってしまいます。
100%予想通りに動き、全ての取引で勝つことなどは不可能ですから、負けたときのマイナスをいかに少なくするかが重要なのです。

特にトレード派のように取引の回数が増えれば増えるほど、当然比率的には同じだとしても負ける回数が増えます。
回数が多いだけにその対処がなにより重要になってくるのです。
10回の取引のうち、5回負けて勝率が50%だとしても、勝ちで5万プラス、負けで2万マイナスなら3万円の勝です。
逆に、7回勝って3回しか負けてなくても、7回で5万円プラス、3回で8万円マイナスであれば3万円のマイナスになってしまいます。
トータルで勝てるかどうかは勝率ではありません。負けるときの金額が勝ったときの金額を上回ることがないかどうかです。
損切りによってマイナスを確実に小さく押さえれれば、勝てる可能性は格段にあがります。

一度逆方向に進んでもまた戻すのではないかといった、あまい予想によって多くの投資家が大きくマイナスをつけてしまいます。
特に、マイナスを確定させる損切りというのは、心理的に非常にやりづらい事です。しかしながら、これが出来なければ間違いなく
いつかは大きく負けてしまいますので、損切りは徹底することが必要です。
損切りの設定レベルは人によってまちまちですが、自分で決めた損切りレベルを守り、マイナスを最小限で抑えることが、勝つ秘訣です。
(億単位で稼いでいる有名なトレーダーなどは、極端な例ですが「1銭でも逆に動いたらきる」と徹底していたりもするようです)
100%勝つ事はできないのだから、負けのマイナスを少しでも少なく抑えるというのが重要です。

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