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[あ行]
相対取引・・・取引所が介在しない当事者間の1対1の取引のことです。FXではくりっく365以外の業者はすべてが相対取引となります。
そのため、各取引業者によって価格が異なります。
アスク・・・
Ask。投資家にとっての買値。「オファー(Offer)」とも言う。
インターバンク・・・
銀行間のこと。
インターバンク市場・・・外国為替市場において、銀行間で行われる取引のこと。ここでのレートが、FXのレートの基準となる。
インターバンクレート
銀行間で取引される取引価格の気配値、情報端末に表示される。
オーダー
Order。外貨の売買注文。いわゆる指値注文のこと。
[か行]
くりっく365・・・取引所取引で、ゴールドマン・サックス証券株式会社、ドイツ銀行、UBS銀行の3つの金融機関によってマーケットメイクされています。
スワップの売りと買いの佐賀0であることや、スプレッドの幅が狭いこと、税金が分離分割方式で一律20%になる、過去三年まで損益の合算が可能など
通常の各FX取扱業者との店頭取引と比べて様々な有利な点があります。
外貨(外国通貨)建て ・・・
自国の通貨が、外貨でいくらかを表示する方法のこと。
外国為替 ・・・
各国ではそれぞれ国別に流通する通貨があり、それらの異なる通貨を交換すること。
外国為替市場・・・
通貨の売買をおこなう当事者同士や仲介業者が、直接1対1で行っている取引の総称。通常は、銀行をはじめとする金融機関中心の市場(インターバンク市場)を指す。
買戻し ・・・
保有する売りポジションを決済すること。
カバー ・・・
顧客取引の反対売買をして、残高を調整するための取引のこと。
為替介入 ・・・
外国為替平衝操作。一般的に通貨当局が外国為替市場において、外国為替相場に影響を与えることを目的に外国為替の売買を行うこと。
為替差損益 ・・・
売買為替の決済に伴って生じた損益のこと。
為替スポット ・・・
現物。
為替ディーラー・・・
外国為替市場で、実際に取引を行っている人たちのこと。
為替トレンド ・・・
相場がどの方向に動こうとしているのかという傾向のこと。単に「トレンド」とも言う。
為替売買益 ・・・
為替変動による売買で得た利益。キャピタルゲイン。
為替ブローカー・・・
外国為替ブローカー。銀行間の外為の取引の仲介をするところ。
為替予約 ・・・為替相場を預入期間中に決定し、事前に将来の為替相場を確定する取引のこと。
機関投資家・・・
外貨や株式に大口の運用を行い、常に資本市場に参加している企業(生命保険会社、証券会社など)のこと。
基軸通貨 ・・・
世界中の貿易取引や金融取引において、決済通貨として使用するもの。現在の基軸通貨は、米ドル。
ギブン ・・・
提示された価格で売ること。また、外国為替市場の取引で、売りが趨勢である状況。
逆指値注文 ・・・
注文方法のひとつ。将来に対して「現在よりも不利なレート」を指定して行う自動注文。損失を限定できるメリットがある。
逆張り ・・・
価格が下落してくる場面に、逆に買いを行う手法のこと。
キャピタルゲイン ・・・
為替変動による売買で得た利益。為替売買益。
強制ロスカット ・・・
評価損が発生し、証拠金維持率が一定レベルを下回った場合、取引業者が強制的に保有しているポジションを決済すること。
金融派生商品 ・・・
売られたことを「ギブン(Given)した」、買われたことを「テイクン(Taken)した」という。
クォートスプレッド ・・・
一人のディーラーから提示された買値と売値の差。
クレジットリミット ・・・
与えられた信用枠の上限。組織によって一人のディーラーに与えられた保有することのできる最大のポジション。
グローバルブック ・・・
大手銀行になると、24時間のマーケットを東京、ロンドン、ニューヨークそれぞれの支店で分担して同一勘定内での取引を行うところがある。そ
の勘定を「グローバルブック」という。
クロス取引 ・・・
米ドルを介さない為替取引のこと。「円クロス(クロス円)」と言えば、円を絡めた取引でEUR/JPY、GBP/JPYなどのこと。
経常収支・・・
他国との経済取引を体系的に記録した統計。貿易収支、サービス収支、取得収支を合計したもの。
決済 ・・・
取引により発生する損益を確定させること。
限月乗り換え ・・・
6月限(ぎり)を7月限に乗り換えるなどの行為。6月限で建てたポジションを同限月で決済し、同時に7月限で建て直すことになる。
ゴールデンクロス・・・
短期傾向線が中期傾向線を下から上に突き抜けた状態のこと。テクニカル分析用語。
[ さ行 ]
スワップ ・・・ 通貨による金利差によって生じる金利差益のこと。金利の低い通貨を売って、金利の高い通貨を買うと差額分の金利を得ることができます。
日本円は諸外国に比べると超低金利のため、外貨を買うとその金利差をスワップ金利として受け取ることが可能です。逆に外貨を売って、円を買うとスワップ金利は
支払う必要があります。
スプレッド ・・・ 通貨の「買い」と「売り」の金額の差のこと。新聞やニュースで出てくる「1ドル=116.00-116.03」で取引といったような”116.00-116.03”の部分の差の事。
くっりっく365を除きFXでは、スプレッドは業者によって異なります。実質的には業者の手数料になる部分で、取引のコストの一つなので狭いほうが有利。
[ ら行 ]
レバレッジ ・・・ 日本語に直すと「てこの原理」のことで、「元本に対してその額以上の取引をする事」です。レバレッジは高いほど投資効率を上げることは可能
ですが、高くすればその分リスクもあがるので注意も必要です。
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